2014年 06月 12日
【ESSEサマプレ⑤~牛乳石鹸 赤箱~】

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プレゼンをされた牛乳石鹸共進社㈱のこちらの男性、
一抱えもある大きな赤箱と一緒に登場され
エッセSummerプレゼンテーションin大阪2014では
赤箱と牛乳石鹸の歴史が紐解かれました

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昭和3年から続く赤箱の赤いパッケージも
時代とともに少しずつ変化が。
ただひとつ変わらないのは牛のマークのイメージだとか。

牛さんの立ち位置にも秘密が!
牛さんは右寄りに居たり、左にはスペースが必ず空いています。
なぜなら前にいくところがなくなると困るからと伺いました

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現在のパッケージで10代目。
見慣れているのもあるでしょうが
スタイリッシュでありながら優しい印象も受けます

う~ん!前進あるのみ
がんばれ~、牛さん。
がんばれ~赤箱。

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信頼ある品質でロングセラーを導きだしているのが
職人さんの技術と経験により手間暇かかる釜だき製法。
優しさと安心がうまれています
国産せっけんだからこそですよね

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節目である100周年にあたりメッセージも新しくなったそうです
「牛乳石鹸」のロゴタイプ(フォント)も
優しさを感じさせるやわらかい雰囲気に変わりましたものね^^

HPからも牛乳石鹸共進社㈱の企業理念、深みを感じます

『品質第一のせっけん作り』
牛乳石鹸の赤箱は こちらからどうぞ♪

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消費者のニーズに応えるべく
赤箱に並んで青箱も、すっかりおなじみです

違いを見極めてお気に入りを選べるのって嬉しいですよね^^

80年余り変わっていない香料から作られるかおり。
赤箱はローズで 青箱はジャスミンだったんですねー

そうそう、関西は赤箱が主流だとか。

でもわが家は 青箱一筋です♪
子供の頃から実家が青箱だったので結婚後もずっと青箱。
特にこだわりのなかった主人も『青箱色』に染めました♪
子供たちは赤ちゃんの時から青箱♪
ベビー石鹸に使い分けず、しっかり泡立てて
クリーミィな泡で優しく洗っていました

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ほらねっ! 過去画像使い回しですが

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ぎっしり!!

詳しくは過去ブログ
「洗面台下の収納を改善」にて

さっぱりと優しい泡立ちの青箱さん、
これからも ずっとよろしくね。





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by oisk | 2014-06-12 22:30 | ESSE | Trackback
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